2026.04.22
普段、ご自身の家の「屋根のてっぺん」をじっくり見る機会は少ないですよね。実は、屋根の最上部にある「棟(むね)」という部分は、雨風の影響を最も受けやすく、劣化が進みやすい場所でもあります。 工事前の状況:崩れた棟瓦は危険信号 こちらが工事前の屋根のてっぺん、棟の様子で…

東大阪市にお住まいのお客様から、非常に慌てた様子でお電話をいただいたのが今回のきっかけでした。「雨が降ると、部屋の天井からポトポトと水が垂れてきて、バケツを置かないと床がびしょ濡れになってしまうんです」という、かなり深刻な状況でした。現場に急行し確認させていただくと、そこは屋上に設置された「塔屋(とうや)」の真下にあるお部屋。天井のクロスは雨水を吸って大きく膨らみ、そこから絶え間なく雫が落ちていました。お客様は「家の中に雨が降っているみたいで、このままでは天井が抜け落ちるのではないか」と、強い不安を抱えておられました。雨漏りは建物の構造を蝕むだけでなく、住む方の心まで疲れさせてしまいます。私たちは一刻も早くこの「ポトポト」を止めるべく、原因究明のための現地調査をスタートさせました。





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