2026.01.08
以前、雨漏り補修工事でお世話になりましたリピーター様よりご相談があり、路地のクーラー室外機の上にコウモリの排泄物を発見され、いくら掃除してても、同じ箇所に糞があるそうです。毎晩飛び回り巣があると思うので点検・対策をお願いできますかとの事でした。 いざ、屋根に登りまして、軒先(のき…

下屋根から雨漏りがするので、見て欲しいとのご依頼があり、家の中で雨漏りをしている箇所を確認すると、下屋根下部分でしたので屋根上から確認すると、斜めになった部分の瓦の仕舞に不具合があるので、下屋根の面積もそんなに大きくなく、他の部分ズレなどが生じていたため、今の瓦を捨てずに再利用する葺き直し工事を行いました。





門真市で下屋根部分から雨漏りがするとのことで確認すると、屋根の軒先が境界の関係で斜めにカットされた屋根形状、いわゆるバチってると形状で、その部分を棟の丸瓦の使って納めているのでさが、漆喰を塗り固めて方に問題があった為、一旦すべての瓦を解体してその瓦を使用して新たに葺上工事を行いました。
斜めの屋根部分の漆喰モリモリで堰き止めていた納まりから、瓦にスキマを取って、谷板金に雨水を落とし、軒先の樋まで雨水を流すようにしました。
これで、雨漏りも解決です。
工事費用は、既存の瓦を使用しておりますので25万円ぐらいの工事になります。
陶器和形瓦は耐用年数が高いので、40年経ってもまだ使用できます。
最近では陶器瓦は重いので、何かと葺替工事を進められますが、当店ではまだまだ使用できる場合は、無理に葺替工事をせずに現状の瓦を使用して補修などでできる
方法を提案させて頂きます。
瓦を撤去して、瓦下の土まで撤去しました。瓦はまた使用しますので取り置いておきます。
この屋根が葺かれたのが、40年前以上ですので瓦下の下葺材も今のアスファルト系の下葺材でなく、
薄いビニール系の下葺材ですのでほとんど防水性は無いに等しいです。
瓦下の土が瓦下に入った水分を吸収してくれてたので、それ用の下葺材と言ってもいいでしょう。
新にゴムアスルーフィングを貼って行きます。
これだけでも防水性は格段に上がります。
軒先瓦を取付て行きます。工事前は軒先瓦を銅線で吊るという取付方でしたが、今回は桟木を打って釘で留め付けて行きます。
これで保持強度が上がります。
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