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守口市 工場の壁面スレートから雨漏りがするとのことで現場調査しました。


守口市の工場より、西側壁面から雨漏りがするので見て欲しいとのご依頼を受けまして、現地調査して参りました。雨漏りを起こしてるのはサッシ廻りからで、その付近のコーキング等などで対応しようかと話しをしておりましたが、もうスレートも年数が経っているので、改修なども視野に入れているとのことでしたのでその件も踏まえての現地調査となりました。
工場の波型スレートの壁面です。
よくある波型スレートが壁面に貼られた工場です。見た目にはそんなに傷んでないのですが、年数は経っているとのことでした。この3階部分にある窓からの雨漏りで、サッシ廻りにコーキングするだけでもかなり高所になりますので足場が必要になります。
そこまでするのなら、せっかく足場をするのだから、この面の全面改修も考えるとのことでした。
壁面波型スレートの場合を改修する場合は、現在の波型スレートを外して、新しい波型スレートを貼るという工事方法もありますが、工場内には精密機械などがありまして、外して雨水などが吹き込んだりしたら大変なことになりますので、現実的には現在の波型スレートの上から鋼鈑でカバーをするというのがポピュラーな方法となります。

スレートに金属桟を設置します。
工法としましては、現在の波型スレートの壁面に金属桟を金具を使用して、波型スレート下の鉄骨に取り付けていきます。
(※これは当社が過去に工事した物件での写真になります)
そこに角波鋼板を留め付けていきます。
そして、角波鋼板をその金属桟にビスで留め付けていきます。
縦貼りですので、建物の下から上まで1枚ものでいきますので、今回の建物のような3階建てですと全長10m近いものをレッカーで釣り上げながら貼って行くことになります。
(※これは当社が過去に工事した物件での写真になります)
壁面からパイプなどもでておりますので撤去しなければなりません。
工場の場合、壁面から多くのモノが出てたり、取り付けてあったりするので、その辺の移動などしていいものなのかの確認と、移動できるならその費用なども算出しなければなりません。
問題は足場を立てるスペースがありません。
そして、なによりも一番の問題は、この工場が敷地いっぱいいっぱいに建ててありますので、足場を立てるスペースが無いということです、、、、
この板金笠木をしてある壁の右隣はマンションに敷地になりまして、足場を立てるとしたらこの塀の上からしかありません、、
ちょっと近すぎますし、塀の上は三角になってますので足の固定ができないですよね、、
うーーーん、これは難関です。
隣のマンションに掛け合うしかないのですが、なかなか難しいと思います。
でも、何か方法があるあずなのでまずは波型スレートの角波鋼板カバー工事の提案をさせて頂き、
そこから解決策を見出して行きたいと思います。

このような工場や店舗などの大型な建物にも当社は実績も多数ございますので、
お気軽にお問合せ下さい。

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