2026.01.23
1. 棟(むね)の解体で見えてきた雨漏りの真実 今回ご依頼いただいたお宅では、瓦のズレや漆喰(しっくい)の剥がれが見られたため、まずは「棟」の解体作業を行いました。 ※「棟(むね)」とは?屋根の最上部にある、瓦が重なっている山状の部分のことです。屋根の要(かなめ)とも言える非常に…
枚方市のお客様で雨が漏るので見て欲しいと点検のご依頼を受け、確認したところ隅棟と本棟の取り合い付近からの雨漏りが見られたので部分補修の提案をさせて頂き、この度工事をさせて頂きました。
建物は、昔よく建てられて分譲住宅で、屋根材は和形陶器瓦が使用されております。
形状は寄棟で、築40年程度の建物になります。
瓦は新築時からそのままの状態です。
瓦自体はまだまだ使えますので、基本的には既存のものを使用します。
熨斗か瓦を積む際には、いままでように土を使用するのではなく、より強力に固まる南蛮漆喰を使用して熨斗瓦を積んで行きます。
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