2026.09.21
「普段使わない部屋」で気づかぬうちに進行していた雨漏り 交野市にお住まいのお客様より、「普段あまり使っていない3階の部屋に入ったら、天井に大きな雨漏りのシミができていた。大切な我が家が傷んでしまう前に、原因をしっかり調べて直してほしい」との切実なご相談をいただき、さっそく現地調査…
枚方市のお客様で雨が漏るので見て欲しいと点検のご依頼を受け、確認したところ隅棟と本棟の取り合い付近からの雨漏りが見られたので部分補修の提案をさせて頂き、この度工事をさせて頂きました。
建物は、昔よく建てられて分譲住宅で、屋根材は和形陶器瓦が使用されております。
形状は寄棟で、築40年程度の建物になります。
瓦は新築時からそのままの状態です。
瓦自体はまだまだ使えますので、基本的には既存のものを使用します。
熨斗か瓦を積む際には、いままでように土を使用するのではなく、より強力に固まる南蛮漆喰を使用して熨斗瓦を積んで行きます。
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