大阪市西成区の築60年のガレージの屋根をスーパーガルテクトでカバーしました。


大阪市西成区の住宅密集地で、もとは長屋の平屋だった家で、両隣はすでに2階建てなどに建て替えられており、60年間そのままのこの平屋はガレージに改装して使用されております。その為に増築などが重ねなって野地が途中から勾配が変わっていたり、屋根材がシングル材からカラーベスト系のフルベストに途中から変わっていたらい、突然裏側にある和瓦を葺いてある小屋も同じガルテクトにしてくれとのご依頼があり、急遽瓦を解体して、コンパネ工事を行ったり、狭い現場で野地も古くてうねっており、ガルテクトをカバーするのも大変苦労致しました。
軒先の方がシングルで、途中からフルベストになったハイブリットな屋根です。
施工前になりますが、正面からみると軒先の方はシングル材で葺かれておりますが、途中からは旧松下電工製のフルベスト20で葺かれております。そこで勾配が変わってますので、手前を増築したと思われます。
勾配もかなりあります。
屋根上から見ますと、勾配もかなりキツイですね。棟際は昨年の台風21号でフルベスト部分が飛散してしまったので粘着の防水シートで養生がしてあります。
シングル材で葺かれたガレージの屋根になります。
軒先に何か引っ張ってたのか、何故かボルトが屋根から出ております。このままでは屋根カバーできないので、カットしました。
しかし、軒先だけでもかなり勾配が変わっているのがわかると思います。
飛散したフルベストが下屋根と、瓦屋根の下屋根に転がっています。
裏側は下屋根になっており、その下は瓦屋根が残っております。大屋根から飛散したフルベストが屋根上に転がっておりますが、この瓦の部分は瓦を解体して、下地コンパネを貼りました。下屋根も野地がかなり傷んでいたので、シングルの上からコンパネを貼り新たな野地を作成しました。
シングル材とカラーベストのハイブリットだった屋根の上から粘着ルーフィングを貼ります。
大屋根は既存屋根材の上からカバーでスーパーガルテクトを葺きあげますので、粘着層付ルーフィングのルーフラミテクトを貼って下葺をします。
瓦部分を解体して、コンパネをはり、ゴムアスルーフィングを貼ります。
瓦のあった屋根と、コンパネを増し打ちした下屋根はゴムアスルーフィングを貼って行きます。
スーパーガルテクトをケースごと屋根に揚げます。
屋根にスーパーガルテクトを揚げて、足場に立てかけます。ガルバリウム鋼板屋根材は軽いし、梱包がキッチリしているので、この辺りは作業がしやすいですね。もちろん平屋ということもありますが。
ただ、この梱包の箱が大きなゴミになるのが、難点かと、、
今回使用するのは、アイジー工業のスーパーガルテクトです。
今回葺上げる屋根材はIG工業の「スーパーガルテクト」シェイドブラックです。
明日から本格的に葺上工事になりたいと思います。
こういう連棟の真ん中の物件は、隣屋根との取り合いの板金加工工事も多く、裏側の下屋根部分の壁際などは、築60年ということもあり、土壁になっておりますので、板金を留めつける下地がないので、その部分にもコンパネで壁を貼りましたので、、そこも板金でカバーしなければなりません。また、樋も交換しますので、次回はその辺りもご紹介して行きます。

私どもの地元はこのような住宅密集地の連棟屋根などが多い地域ですので、当社はこのような工事も大変得意としております!!
屋根のことでお悩みでしてら、お気軽に「街の屋根やさん 大阪門真店」へお問合せ下さい。

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