大阪市西成区 平屋の連棟屋根にスーパーガルテクトをカバー工法で工事!取り合い板金など手間がかかりましたが無事完成!


大阪市西成区の住宅密集地の元は連棟長屋だと思われる平屋のシングル材が葺かれた屋根に、ガルバリウム鋼板製屋根材のスーパーガルテクトをカバー工法で工事致しました。
前回のブログで、下葺、スーパーガルテクトの葺上工事までご紹介しましたが、今回はそ以降の工事で、隣屋根との取り合い板金工事や、裏側下屋根壁際の板金仕舞、樋の架け替え工事などのご紹介をさせて頂きます。

前回のブログはこちら
http://roof-kadoma.com/blog/garutekuto20191107.html
下屋根にもガルテクトを葺上げ、壁際の仕舞をします。
裏側の下屋根部分もスーパーガルテクトを葺上ました。もともと土壁で、柱間は土が剥き出しでこの壁に貼る鋼板の留めつける下地がないため、コンパネを貼り付けました。
下屋根の土壁部分も鋼板を全面に貼りました。
スーパーガルテクトを葺上げ、壁際の雨押え板金を取り付けて、その壁の上側は、ガルバリウム鋼板の平板を加工して外装材として貼り付けて行きます。
これで、雨仕舞はOKです。
隣屋根の瓦棒との取り合い工事もしなければなりません。
隣り屋根の瓦棒屋根とは繋がってたので、ここも板金を加工して取り合い部の雨仕舞をしなければなりません。
隣屋根との取り合いもキレイに収まりました。
スーパーガルテクトを葺き上げて瓦棒部とスーパーガルテクトの取り合い部にカバーする板金を加工して取り付けました。
樋の金具を付け替えて、糸を張って勾配を取ります。
スーパーガルテクトを葺上げたら、続いて樋の工事です。既存の樋はかなり傷んでおりましたので、金具から交換になります。
新たに樋受け金具を、勾配をとる為に水糸を張って、合せながら金具を取り付けて行きます。
樋の設置も完了です。
樋を取り付け完了です。
大屋根からの竪樋、ハイドイなども取り付けて樋も完了して、すべての工事が完了しました。
住宅が密集した狭小地での隣屋根との取り合いや、壁際の板金などなど、現場加工部材を多い現場でしたが、その辺りは板金職人さんの腕の見せ所です。
当社本拠地の門真市辺りも、このような家が多い地域。
狭小物件、築古物件などの工事も得意としておりますので、屋根、外装にお悩みがありましたら、
お気軽に「街の屋根やさん 大阪門真店」にお問合せ下さい。

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