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茨木市 S寺様の渡り廊下をカレッセ遮熱プラスSでカバー工事しました。


茨木市のS寺様の庫裏と本堂の間の渡り廊下の銅板屋根から雨漏りがするので、ガルバリウム鋼板の「カレッセ遮熱プラスS」でカバー工事をすることになりました。
本堂の軒先屋根が渡り廊下屋根の上に張りだしており、上部が狭く工事作業は結構大変で腰が痛くなりました。。
反対側にはクーラーの室外機が3つも。
庫裏と本堂の間の渡り廊下屋根の銅板葺。施工前ですが、本堂の軒先が出っ張っていて、腰を屈めながらの作業になります。一番低いところは立つこともできないので、寝そべりながらの作業になります、、
しかも、クーラーの室外機が3台も屋根上に置かれておりますので、これを少しづつ持ち上げながらの作業になりますので、面積は小さいですが、かなり手間がかかります。
室外機を動かしながら、粘着ルーフィングを貼ります。
3台の室外機を少しずつ浮かしながら、粘着層付のルーフィングを銅板の上に貼っていきます。
これで、銅版とカバーするガルバリウム鋼板が触れることはありませんので、電蝕による劣化を防ぐことできます。
反対側にも庇がありますので、こちらもカバーします。
庇の銅板部分もあります。こちらも同時にカバー工事を行います。
粘着ルーフィングを貼り、カレッセを葺上げていきます。
庇部にも粘着ルーフィングを貼り、和型部分の軒樋が邪魔になるので、一度外して、軒先からカレッセ本体を葺上げて、いきます。
庇部分のカレッセ葺上工事完了です。
まずは庇部分のカレッセでのカバー工事完了です。
狭い部分もカレッセを葺き上げていきます。
低い空間に悪戦苦闘しながら、渡り廊下部分もカレッセで葺き上げていきます。
壁際は本体をL型に曲げて、止水テープのシーラーを貼り付けて行きます。
雨押えをして棟も仕舞します。
壁際に雨押板金を取付、上部をシーリングで処理します。
棟も、取付完成になります。
室外機があるところも葺上げました。
室外機があったところも、少しづつ持ち上げながらなんとか葺き上げて完成です。
銅板屋根は、高価な材料で加工もしやすいので一昔前は良く使われたのですが、酸性雨なので影響もあるのか、劣化は早くなってます。
新たに銅板を葺くよりは、このようにガルバリウム鋼鈑でカバーするもの早くて安価で、防水性もあがるのでお勧めですよ。

うちにもかなり前に葺かれた銅板屋根があるなぁと思われる方は、一度点検してみてはいかがですか?
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