オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
工事のご相談・ご依頼をご検討中の方はこちらをお読みください
新型コロナウィルス対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

枚方市で台風で棟包板金が飛散した部分を補修致しました。


台風21号の強風でカラーベストの棟包板金が飛ばされたということで、現地調査させて頂くと、下屋根の棟包板金のみが飛散しておりました。飛散した原因は、棟包板金を留め付ける為に打っている貫板(ヌキイタ)という木材が腐食して釘の保持力がなくなってしまっていたようで、そこに強風が来たため飛ばされたようです。
このお宅は、2F屋根は勾配がキツイ屋根で、下屋根だけ緩勾配、そして高台なので全面に建物等がなく風の影響をもろに受けるという立地条件の為、風の強い日は横殴り雨が降ることで、棟包板金の下端から雨水が侵入して20年の経年をへて腐食したもの思われます。
貫板と一緒に軒先瓦も割れています
棟包板金が飛散して、中の貫板も腐食していたため砕けてしまっています。
また、軒先部分のカラーベストも割れてしまっています。
完全に棟包板金がなくなっています。
壁に潜り込んでいる棟包板金だけは飛散しませんでしたが、あとは軒からすべて飛んでしまっています。
貫板が腐食しています。
貫板が長年の風雨の侵入により腐食してボロボロになっています。
最初にも書きましたが、この下屋根の前は建物などの遮るものがなく、また高台。そして緩勾配屋根といくことも相まって、棟包板金の下端から雨が吹き込こむことで貫板を濡らしていたのでしょうね。
ここまで腐食すると、釘の保持力もありませんので台風のような暴風では飛散をしてしまいます。
まずは腐食した貫板を撤去。
まずは、腐食した貫板を撤去してしまいます。
新しい貫板を設置
軒先のカラーベストを補修して、新しい貫板をビスで留め付けていきます。
棟包板金の繫ぎ目はコーキングで止水。
棟包の繫ぎ目はコーキングを塗布して止水と、接着をさせます。
棟包板金の留め付けはビスで。
棟包板金の留め付けは釘では浮き上がってくるので、ビスで留め付けます。
棟包板金の補修工事完了
これで棟包板金の修理は完了です。お客様も安心ですね。
カラーベストの場合、棟包板金が飛散したりしてなくなってもカラーベストが棟芯ギリギリまで葺かれているので、その隙間に当たる雨の量というのは少なく、また下にルーフィングで防水しているので雨漏りを起こす事は少ないのですが、住まれているお客様は不安なものですよね。
このような工事ですと、2時間程度でおわります。
小さい工事も大きな工事も「街の屋根やさん大阪門真店」にお気軽に御相談下さい。

同じ工事を行った施工事例

施工事例

守口市 屋根の天辺、棟包み板金の取り替え工事を行いました

守口市 ナショナルアルデージュ
守口市 棟板金取り替え工事完成写真
工事内容
棟板金交換
使用素材
ガルバリウム鋼板
築年数
建坪
保証
工事費用
約31万円(足場費用省く)
施工事例

守口市 棟板金の取り替え工事と瓦の差し替え工事を行いました

守口市 ナショナルアルデージュ
守口市 棟板金取り替え工事完成写真
工事内容
屋根補修工事
棟板金交換
使用素材
ガルバリウム鋼板
築年数
建坪
保証
工事費用
施工事例

寝屋川市 スレート屋根の棟包み板金取り替え工事を行いました

棟板金現状
完成写真
工事内容
棟板金交換
使用素材
ガルバリウム鋼板
築年数
建坪
保証
工事費用

同じ地域の施工事例

施工事例

枚方市 青い瓦の屋根からカラーベストにリフォーム工事を行います

瓦現状
完成写真
工事内容
屋根葺き替え
使用素材
カラーベスト
築年数
建坪
保証
5年
工事費用
施工事例

枚方市 雨漏りしている屋根の棟瓦取り替え工事を行いました

現状写真
完成写真
工事内容
棟瓦取り直し
使用素材
7寸丸瓦
築年数
建坪
保証
工事費用
施工事例

枚方市 カレッセで塗膜の剥がれたスレート屋根をカバー工事しました

枚方市 工事前
完成写真1
工事内容
屋根カバー工事
使用素材
カレッセ
築年数
建坪
保証
5年
工事費用

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

ザルフに割れが見られます。

守口市のハウスメーカで建てたお客さまの屋根を点検したところ、カラーベスト材に割れが見られました。この屋根材はカラーベスト系ではあるのですが、一般に出回らないハウスメーカー専用のザルフという屋根材で、素材自体はカラーベストと何ら変わりはないの...........

片棟の面戸漆喰を塗り直します。

枚方市のお客様で、前回は瓦部分の補修工事を紹介させて頂きましたが、今回は板金工事部分のご紹介です。屋根形状が差し掛け屋根で、上屋根と下屋根の間に壁があるですが、そこの壁部分から雨水が侵入しているようですが、そんなに大きな壁でもないし、サッシ...........

茨木市棟補修前

こちらは補修前の部分です。瓦もだいぶと飛散しそこに雨が降り、中の土も風化しなくなっていました。

信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら街の屋根やさん大阪門真店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-198-060