寝屋川市 連棟屋根の和瓦の屋根点検は何かと大変なんです。


寝屋川市でこの地域にはよくある2階建ての連棟長屋の屋根調査をしました。この連棟の長屋は、4軒の家が一つの建物になっているのですが、屋根は繋がっていても、4軒とも所有者が違うので屋根の上の上るのも4軒の方の同意がいるのです。特に今回の方は前面のベランダ上部に枠のない塩ビ波板のひさしを取り付けておられ、そこに梯子をかけると枠がないので塩ビ波板では梯子を保持する強度がないので、塩ビ波板とその前の樋が破損してしまうのです。そこで、隣の方々にお声がけ頂いて、許可を頂き、調査は向かって一番右の家なのですが、一番左の家のケラバ側から梯子を掛けせて頂き屋根の点検を行いました。
連棟屋根の屋根調査をします。
屋根点検するのは一番奥側の家なのですが、前面に塩ビの庇がついているため、屋根に上がりにくいので、お客様からお隣にお声掛けして頂いて、快く許可を頂いたので一番手前のケラバ側に梯子を掛けせていただき、屋根上を移動して屋根点検を行いました。
日ごろからご近所付き合いを良好にされておられる方の場合は本当に助かります。
工事になっても、本当にやりやすいですからね。。
平部の桟瓦にもズレがみられます。
屋根瓦は和形釉薬の「濃いチョコ」という色で、昔は良く使われました。
ちなみに「濃いチョコ」があるので、「薄チョコ」というのもあります。
平部の瓦は少しズレなどがみられますので、補正が必要になります。
棟のノシ瓦が欠損してますよね。
棟のノシ瓦が崩れているようです。昨年の台風21号での被害だそうですが、瓦屋さんがなかなか来てくれずに1年が経過してしまったそうです。
養生は、近所の方にビニールとガムテープでしてもらったそうです。
棟瓦が崩れていてビニールで養生しています。
反対側も同じように崩れています。隣に3Fの家があるので風を防いでくれそうなんですが、こういう高い建物の横が風の負圧で壊れることがよくあります。
棟の冠瓦の色が違うのが気になりますが、全体的にこの色なんで、最初からかもしれません。
ちなみにこちらの丸瓦が「薄チョコ」です。
台風の被害の大きいのは、目に見えたり、雨漏りなどの症状がでているので早い対応をして直されているのですが、このような軽微な被害の屋根はまだまだ多数ありますね。
ひとつひとつ対応してしてまいります。

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和型屋根の葺替工事前
リッジウェイでの葺上工事完了
工事内容
屋根葺き替え
雨漏り修理
使用素材
リッジウェイ
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建坪
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保証
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棟板金現状
完成写真
工事内容
棟板金交換
使用素材
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築年数
建坪
保証
工事費用
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工事前(和型いぶし瓦)
和型いぶし瓦完工写真
工事内容
屋根葺き替え
使用素材
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建坪
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工事費用

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寝屋川市瓦めくり

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