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交野市 隅棟と降り棟の接点、トンネルの詰まりは雨漏り原因になります


交野市にお住いのH様よりお問い合わせを頂きまして、屋根調査をしてまいりました。
H様邸はいぶし瓦で葺かれている瓦屋根でした。
雨漏り原因は、屋根で最も重要な箇所!棟瓦(むねがわら)にありましたので、ご紹介いたします。

棟瓦・・・屋根面と屋根面が重なった山折りになっている部分。
隅棟と降り棟、トンネル詰まり
隅棟(すみむね)と降り棟(くだりむね)の取り合い部分に、雨水が抜けるトンネルがあるのですが、そこが詰まっていました。コケが生えているのがわかると思います。

落ち葉や飛散物、カラスなど鳥類の落とし物、漆喰などが詰まっていることが多いです。このまま放置しておくと、雨漏りの原因になります。
漆喰剥がれて葺き土が見えている
隅棟の漆喰(しっくい)が剥がれて、下の葺き土が見えていました。土に防水性はなく、雨水を吸収してしまうので棟が崩れる恐れや、雨漏りの原因になってしまいます。
通常は、漆喰が上から土を守っています。
雑草ボーボー
雑草がボーボーでした。。
飛散してきた種や、鳥さんが落とした糞に種が混じっていた場合、土に埋もって成長してしまうことがあります。
茎や枝になると瓦がズレたり、瓦が浮いてしまうこともあるので要注意です!雑草だからと侮れません。

漆喰剥がれ、雑草も生えてる
大棟(おおむね)と降り棟の取り合い部分の漆喰が剥がれていました。これでは雨水が入り放題です。

またまた小さな雑草も発見。雑草が成長するということは、雨水がまわっている証拠です
刀根丸
袖瓦側についている、2本葺かれている丸い瓦を刀根丸(とねまる)といいます。
ズレているのがわかります。
軒先(のきさき)側に隙間?があるので近くで見てみましょう。

軒先・・・屋根面の傾斜を下った先端部分
刀根丸の落下、ズレ
瓦が数枚無くなっていました。
周りの瓦もグラグラ状態
瓦の落下はお家だけでなく、人に当たってしまうと大惨事。
台風などの強風があった後は、屋根材落下の被害が急増します。ここまでくる前にしっかりメンテナンスをしておきたいですね。
H様から、費用を抑えたいと聞いておりましたので、棟瓦の葺き替え工事と刀根丸の葺き直し工事のお見積もりを作成し、ご説明にあがらせて頂きました。

棟瓦の葺き替え工事は、過去のブログをご参考にどうぞ。


街の屋根やさん 大阪門真店 0120-198-060

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