今日9月1日は(防災の日)です。改めて防災を考える機会に


防災の日は1960年に制定されました。もう57年も前になるんですね。

台風豪雨洪水高潮地震、、津波等の災害についての認識を深めるとともに、これらに対する(備え)の充実や強化を通し、被害を軽減させることなどを目的に制定されています


全国各地で防災訓練などのさまざまな国民運動が行われます。


私たちが災害を意識する機会も増え、災害天国ともいわれます日本では、昨年以降、熊本地震台風10号鳥取県中部地震糸魚川大規模火災九州北部豪雨などが記憶に新しいかと思います。世界的にみましても最近10年間では、1970年に比べ、自然災害の発生件数、災害者数共に約3倍に増加しています


天災は忘れた頃にやってきますと言葉であるように、私たちは時間の経過と共に恐ろしさの記憶も薄れ備えを忘れがちになっています。
「防災の日」に当たり、身の回りの点検、屋根の点検をしておきましょう。

災害対策

軒先は落ち除けネットを設置済み
雨樋(あまとい)
雨水を排水してくれる重要な役割をしています。屋根の端部分、軒樋は上部分が空いているので落ち葉や泥がたまってしまいます。定期的な掃除で水はけを良くしておきます。樋の接合部が外れていないか、金具が緩んでいないかも要チェックです。
アンテナたおれた
アンテナ
アンテナが強風により倒れてしまい、屋根材を破損してしまうことがございます。しっかりと固定されているか確認しておきましょう。最近では共同アンテナが増えていますので、今お使いになっていないアンテナを屋根に設置したままの方は、撤去しておくと安心です。

強風の日にアンテナが倒れてしまった現調のブログです。
屋根材の破損状況
屋根材の破損
屋根材にヒビが入っていたり、割れていると、強風で飛散し人に当たってしまったり、ご近所のお家を傷つけてしまう二次災害にもつながります。定期的に点検しておきましょう。

※屋根の上は危険ですので絶対に上らないでください。必ず専門の業者に見てもらいましょう。
漆喰のはがれ
漆喰のはがれ
こちらも飛散しますし、漆喰が剥がれると屋根の一番重要な部分「棟瓦」が崩れてしまいます。棟瓦のみの補修工事などもございますので、一度点検しておきましょう。

※大切な家族や家屋を守っていくためにもまさかの時への備えを固める防災の日にして頂きたいと思います。

屋根工事・樋工事をお考えの方や、一度見てほしいという方はお気軽にお電話ください。無料点検させていただきます。

現在、雨漏りしている方はこちらのコラムもご参考にどうぞ

【街の屋根やさん 大阪門真店】0120-198-060