どのように地上から屋根の上に瓦や機材を運んでいるのか?


屋根のリフォーム工事を行う際に、解体した屋根材や、新しく葺いていく屋根瓦、工事に使用する機材などを、地上から屋根の上まで運ぶのはどのように行っているのか?

今回はそんな屋根工事の必需品をご紹介致します(^^)/
八尾市 はしご設置
八尾市 バケツを使って既存瓦を下に運ぶ
屋根にはしごを掛け瓦揚げ機という機械を設置します。
地上と、屋根に1つずつスイッチを置いておき、上下に運ぶことが出来ます。解体した屋根材は、このようなバケツや土嚢袋(どのうぶくろ)に詰めて下まで運んでいきます。運び終わるとトラックに撤去しこれを繰り返していきます。新しく葺く屋根材も同様に瓦揚げ機で屋根上に運んでいきます。材料を運ぶには時間と労力がかかってくるので非常に画期的なアイテムです。
茨木市 お寺の屋根瓦解体を10tレッカーで作業
レッカーで荷揚げをします。
工場や神社などの大きな建物では、レッカー車を使用して屋根の上に運んでいくこともあります。
屋根材や建物を傷つけないように数名で声を掛けながら慎重に所定の位置に誘導していきます。
建物が大きいのでそれだけ工事も大掛かりになっていきます。安全第一で作業を進めていきます!


以上屋根工事の必需品をご紹介致しました。屋根工事を目撃する機会がありましたら是非ご覧になってみてください。シンプルですが、すごく便利な機械です(^^)/

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