2026.03.19
【想定外の事態】塗装だけの予定が、まさかの「サビ穴」を発見 当初の計画では、高圧洗浄をしてサビを落とし、新しく塗装を施す予定でした。しかし、塗装屋さんが屋根に登り、細部まで入念にチェックを進めていくと、状況は一変します。 「あれ、ここ少しブカブカしているな…&hel…
続いて棟仕舞です。カレッセの純正丸型棟は少し高さがあるので、カラーベストの板金棟の下地材に使用する90×18mmの貫板ではなく、30×40mmの角材を使用します。
隅棟部分も同じ仕舞です。その木桟の横に止水材の面戸シーラーを貼り付けていきます。
これで屋根の重ね葺(カバー工事)は完了です。工事には3日間ほどかかりました。
カラーベストは古いものだたアスベストが含まれていることが多く、解体するにも資格や、手順、処分方法などかなり法令的に厳しくなっており、
解体処分するだけでも、かなりの費用がかかってしまいます。
もちろん当社は石綿取り扱い作業主任者の資格も建築物石綿含有建材調査者講習修了資格なども持っており、適切に処分することも可能なんですが、
費用の事を考えると、最近のトレンドは重ね葺(カバー工事)になっておりますので、当社でもお勧めしております。
もし、屋根はカラーベストなんだけど、もう30年ぐらい経ってるから気になるなぁ~と思われたのでしたら、
お気軽に街の屋根やさん大阪門真店へご相談下さい!
屋根点検を行い、分かり易く説明をさせて頂きますので、お待ち申し上げます。
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