2026.06.30
職人の目で見極める!お寺の銅板屋根が茶色く変色していた理由 今回、お寺様からは「本堂の屋根をしっかりと補修して、これからも長く維持できるようにしたい」という切実なご要望をいただき、調査に伺いました。 そこには、お寺ならではの非常に立派な「さらし屋根(むき出しになっている美しい屋根…
寝屋川市のお客様で、屋根の瓦が割れているので見て欲しいとのご依頼を受け、確認しに行ってきました。屋根に上がると、葺かれているのは、カラーベスト系のスペリアルというスリットが入って、小分けの石調に見える屋根材で、現在ではすでに廃板になっている屋根材です。
スリットが入っている分、踏み割れなどを起こしやしく釘の打ち込みが完全じゃないと、その上を歩くと割れてしまうことがあります。
まぁ、屋根の上はほとんど歩かないんですが、この家のように後付けで太陽光パネルなどを取り付ける際に、どうしても屋根面を歩くので割れがでてしまうことが多いのです。
太陽光パネルは当社でも取り付けたりする場合は、屋根の損傷なども補修して行くのですが、電気屋さんとかの場合は、取り付けるだけになるので工事後に割れがでることも多々あります。
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