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寝屋川市 台風で棟瓦に被害を受け補修したが、工事がズサンで雨漏りした棟を再度補修工事をしました。


適当な瓦補修
寝屋川市の物件で、雨漏りがするということで屋根点検をすると、棟部分が漆喰で固められてるだけの棟部分があり、お客さまに確認すると、昨年の台風で飛散したのだけど、飛込の修理業者が直してやるというので頼んだそうです。
この時は、瓦自体も生産が間に合わず手に入らない時だったので、漆喰で固めて取り合えず、ごまかしたんでしょうけど、これは酷い工事ですよね。これで工事費用を取るのですから開いた口が塞がりません。
これじゃ、雨も漏りますよ。
こんな風に工事された家たくさんあるのだと思います。
瓦の棟部分を解体
漆喰で固められた部分の瓦は使えないので、棟瓦を半分ほど瓦とその下の土まで解体してしまいます。
土を使わず南蛮漆喰を使用
新たに棟瓦を積み上げる時は、土は使用しないで、より硬く固まる南蛮を使用して積み上げていきます。
新たな瓦を使用して棟積み
新しい瓦を使用して、半分だけですが積み直しこの部分の補修工事は完了です。

台風21号に時は、その前の大阪北部地震と相まって、瓦工事の依頼が多く、パンク状態で瓦屋さんが工事に回れない状態で、にわか瓦屋といいますか、素人の方が簡単な工事で納まる屋根の家を狙って訪問して適当な工事をして、その場を繕い、代金を頂いて、連絡がつかなくなる事例があとを絶ちません。
早く工事してくれるので依頼したという方も多いので、これからの梅雨シーズン、訪問販売業者などに依頼した方は、再度プロの目で点検された方がいいのではないでしょうか。

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施工事例

門真市で和瓦の棟の段積から7寸丸棟瓦へ葺替工事を行いました

30年経った和瓦屋根です。
7寸丸瓦で棟の葺替工事を行いました。
工事内容
棟瓦取り直し
雨漏り修理
使用素材
和型釉薬瓦
築年数
30年
建坪
15坪
保証
工事費用
25万円
施工事例

四條畷市 棟瓦が崩れていたので丸瓦で棟の取り替え工事を行いました

熨斗瓦が崩れてしまっています。
7寸丸棟瓦を並べて完成
工事内容
棟瓦取り直し
使用素材
7寸丸瓦(釉薬瓦)
築年数
建坪
保証
工事費用
施工事例

枚方市 雨漏りしている屋根の棟瓦取り替え工事を行いました

現状写真
完成写真
工事内容
棟瓦取り直し
使用素材
7寸丸瓦
築年数
建坪
保証
工事費用

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茨木市棟崩れ飛散

工事を行う前の状態の写真です。しっかりとシートで覆われて飛散しないように土のう袋で押さえられています。

茨木市棟崩れ

点検するために屋根に上ると、棟部分がブルーシートで養生してあり、飛散しないようにしっかりとどのうで抑えられていました。

寝屋川市棟施工前

施工前の写真です。本来は、丸瓦が被さっているのですが震災や台風の影響で飛散してしまい中の土がむき出しの状態でした。土に雨が浸透し雨漏りの原因になります。

信頼の施工実績
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