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寝屋川市 塩焼き瓦で葺かれた屋根調査の様子をご紹介しますK様邸


1月に現場調査を行いました門真市にお住いのK様邸の屋根工事を行うことになりました。
前回の現場調査のおさらいをしておきます。

前回の現場ブログはこちら
はしごをかける
両隣も裏側も、お家がたっていますので前から梯子を掛けますが、このように屋根に梯子をかけられない場合、ベランダの波板にかけます。
波板のフレームを慎重にわたり、細心の注意で屋根にあがっていきます。
塩ビ波板でしたので、経年劣化でかなりパキパキ状態になっていました。
ズレと凍て割れが目立つ塩焼き瓦屋根

塩焼き瓦凍て割れ
塩焼き瓦凍て割れ
K様邸は、塩焼きの和型瓦で葺かれていました。
『塩焼き瓦』は、焼成の際に食塩が投入され、素地表面にガラス状の釉を形成された独特な赤褐色の瓦です。『赤瓦』や『塩焼き赤瓦』などと呼ばれることもあります。年々生産が減少し、今では生産が終了しております。

全体的に瓦のズレや凍て割れが目立ちます。
瓦の凍て割れとは、瓦に含まれた微量の水分が寒さで凍って膨張を繰り返し、瓦の表面が割れてしまう現象です。
凍て割れについて、詳しくはこちらをご覧ください!
面戸漆喰が剥がれかけています
棟(むね)瓦の下の部分に半月型に漆喰(しっくい)が塗られている箇所、面戸漆喰(めんどしっくい)と呼ばれる箇所の漆喰が剥がれかけていました。
もともと白色だった漆喰も、経年でほこりなどの飛散物やコケがはえて真っ白ではなくなってしまいます。

・・・屋根の面と面とが山型になった屋根面のの接合部
面戸漆喰が剥がれて土丸見え
こちらは面戸漆喰が完全に剥がれて、葺き土が見えてしまっています。
漆喰は、土を雨水から守る役割がありますので、このままでは、土が雨水を吸い雨漏りの原因になったり棟が崩れていく危険性があります。
右袖瓦がズレています
瓦の通りが悪くなっています
棟瓦際の瓦がズレて隙間ができています
瓦のズレも各所で確認できました。
台風や春一番などの突風だけでなく、少し風の強い日でも屋根材が飛散したり落下してしまうケースは少なくありません。最悪なケースになる前に、屋根の点検とメンテナンスをしておきましょう。
強風で被害のあった現場ブログはこちらをご参考にしてください。

屋根点検後、現状の屋根のお写真と、お見積り書を持ちご説明にあがらせて頂きました。
普段屋根の上が見えない箇所だけに、屋根の状態を写真で見られてかなり驚かれていました。
ここまでくると補修工事での対応はできないので葺き替え工事をご提案させて頂きました。
軽くて長持ちの屋根がいいとリクエストをいただいてましたので、ガルバリウム鋼板屋根材のカレッセ遮熱プラスをご提案しました。


カレッセで葺きました過去のブログはこちらをご覧ください!

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リッジウェイでの葺上工事完了
工事内容
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