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寝屋川市で3階建てのカラーベスト屋根の点検を行いました。


寝屋川市の3階建てカラーベスト葺の住宅の屋根点検をさせて頂きました。
3階建て住宅の場合、私どもが所持している9mの梯子では屋根の軒先まで届かないので、車がすぐ建物の横に停めれたら、車の荷台から梯子を掛ければ届く場合があります。
今回も、地面からでは届かないが、車の荷台からは届く高さだったので、荷台から梯子を目いっぱい伸ばして、屋根に上がりました。
3階建てなので、車の荷台から梯子を最大まで伸ばしてやっと届きます。
こうやって、車の荷台から梯子を掛けます。一見怖そうですが、梯子を車に固定できるので安定しているんです。
しかし、都会では3階建て住宅が多いので屋根点検にも度胸が要りますね。
3階屋根にはカラーベストが葺かれています。
寄棟屋根のカラーベスト葺です。赤い色は、再塗装をされたみたいです。
隅棟の先の棟包板金が飛散しています。
南側の隅棟の棟包板金が一部欠損しているようです。昨年の台風21号の強風で飛散したとのことです。
棟包板金を留めつける貫板も朽ちてしまっています。
棟包板金が飛散したところはこんな感じです。軒先の角から棟包1本まるまる飛散したようです。
棟包板金を留めつける貫板も完全に朽ちてしまっていますね。1年以上このままの状態で風雨に晒されてますので、致し方ありませんね。
軒先のスターターも割れて樋からはみ出しています。
軒先のスターターも割れているのか、ズレて樋からはみ出していますね。
棟包板金を留めつける貫板も飛散して、釘だけが残っています。
反対側は貫板自体も飛散してしまったようです。貫板を留めつけている釘だけが残った状態になっています。
棟包板金が少し浮いていますね。
本棟の棟包板金にも浮きがみられますね。留めつけてある釘がカラーベスト本体を留めつける太く短い釘なので、貫板が経年で痩せてしまって抜けてしまっているようです。このまま放置しておくと、これも飛散してしまいますね。
棟包板金を留めつける釘が浮いています。
棟包板金の釘は他のところでも浮いてしまっていますね。ケ経年により、鋼板が寒暖で収縮するため釘を押し出してくるのです。
カラーベストもいい年数が経っているので、ガルバリウム鋼板などでカバー工事されるのが、今後の為にはいいのですが、葺かれているカラーベストも年数は経ってますが、まだ大丈夫そうなので、棟板金の交換、もちろん下地木の貫板ごとですが、その工事で提案をさせて頂きました。
まだまだ、台風の被害で修理されていないお宅も多いようです。
多忙だった工事も、少し落ち着いてきましたので、屋根にお困りごとがあるようでしたら、お気軽にご相談下さい。

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