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枚方市 台風で被害を受けたS型瓦の屋根調査を行いました。


台風21号が猛威を振るって、もう9か月ですが、まだ被害を受けた屋根の調査の依頼がございます。今回は枚方市物件で、台風21号で棟瓦が飛散、崩壊したS型瓦の屋根の屋根調査を行いました。かなり棟部は傷んでいるのですが平部の被害は無いようです。しかし、この状態で雨が漏らないのは、棟部に当たる雨が少ないのと、下地のルーフィングなどの防水シートがしっかりしているからと思われます。
S型瓦棟瓦飛散
棟の本棟の7寸丸瓦が飛散して無くなっています。葺土が露出してしまって、かなり経つと思われますが、完全には崩れていませんね。
屋根は軒先部は雨水が集まるので多くの雨水がありますが、棟部分は当たる雨だけで、下に瓦も入っているので、この状態でも雨が漏らないことがあるのです。
S型瓦7寸丸瓦崩れ
隅棟が完全に崩壊してしまっています。緊結している銅線が切れなかったため飛散は免れましたが、かなり酷い状態ですね。これは、早急に棟の葺き直しが必要です。
この状態ではほっとけないので、少し瓦を並べ直しをして応急処置を行いました。
S型瓦台風被害
こちらも棟瓦ズレて、ひどい状態になっております。
S型瓦面戸漆喰剥がれ
棟瓦は崩れたり、飛散したりしてはいないのですが、面戸漆喰が剥がれてしまっています。このまま放置しますと、棟の葺土が流れてしまいますので、こちらも補修が必要になります。
棟瓦の工事方法が昔の仕様で、土を置いてその上に桟木を乗せ、そこに銅線を回して瓦を引っ張るという緊結方法では、経年で葺土が劣化してくると、ズレや強風での飛散につながってしまいますので、こういう棟の被害の場合は、土を取り除いて強力棟金具で真木を固定して、南蛮漆喰を巻いて、瓦をその真木にビスで留めつける工法をするのが、ズレにも風にも強い工法になりますので、その工法で棟の葺替工事をすることを勧めします。

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建坪
保証
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枚方市 工事前
完成写真1
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5年
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茨木市棟崩れ飛散

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茨木市棟崩れ

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寝屋川市棟施工前

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