2026.02.19
長年の紫外線と雨風による「カラーベスト」の退色 屋根に上ってまず目に飛び込んできたのは、屋根材の色あせです。こちらの住宅では「カラーベスト(コロニアル)」という、薄い板状の屋根材が使われていました。 ※カラーベストとは?セメントと繊維を混ぜて薄く加工した屋根材で、日本の住宅で最も…

築30年という節目を迎え、これまでご家族を守り続けてきた釉薬瓦の屋根。しかし、ある雨の日に2階の天井からポツポツと嫌な音が響き始めました。お客様から「雨漏りがしているようなので一度見てほしい」と切実なご相談をいただいたのが今回の始まりです。長年、メンテナンスは気になりつつも、瓦は丈夫なものだという安心感から後回しになっていたとのことでした。実際に現地へ伺うと、そこには経年劣化による深刻なサインが隠されていました。雨漏りは単なる水漏れではなく、建物の構造を蝕む恐れがあるため、お客様も「このままではいけない」と強い危機感を感じていらっしゃいました。特に近年の地震への不安から、重い瓦屋根をこのまま維持すべきかというお悩みも抱えておられました。





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