2026.08.26
大阪市城東区のお客様から、以前から雨漏りが気になっていたものの、最近になって屋根の一部が沈んで見えるようになり不安だというご相談をいただき、私たちが現地へ伺いました。建物全体を道路側から確認すると、昔ながらの瓦屋根で落ち着いた佇まいではあるものの、棟に沿って屋根面のラインがわずか…

築30年という節目を迎え、これまでご家族を守り続けてきた釉薬瓦の屋根。しかし、ある雨の日に2階の天井からポツポツと嫌な音が響き始めました。お客様から「雨漏りがしているようなので一度見てほしい」と切実なご相談をいただいたのが今回の始まりです。長年、メンテナンスは気になりつつも、瓦は丈夫なものだという安心感から後回しになっていたとのことでした。実際に現地へ伺うと、そこには経年劣化による深刻なサインが隠されていました。雨漏りは単なる水漏れではなく、建物の構造を蝕む恐れがあるため、お客様も「このままではいけない」と強い危機感を感じていらっしゃいました。特に近年の地震への不安から、重い瓦屋根をこのまま維持すべきかというお悩みも抱えておられました。





街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん大阪門真店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.