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門真市の車修理会社から事務所に雨漏りがするということで屋根を調査してきました。


門真市の自動車修理会社から、事務所の窓のサッシから雨漏りがして床までビショビショになったとのことで、調査に伺いました。先週末に襲った台風21号の時に漏ったとのことですが、室内を確認してから屋根に上ります。
瓦棒屋根です。
屋根は瓦棒(かわらぼう)と呼ばれる立葺きの板金屋根で、かなり年数も経っているのか、所々錆びが見られます。
軒先の水切り部分が錆びて朽ちています。
特に軒先(のきさき)部分の痛みが酷く、錆びはもちろんのこと朽ちてしまっており、樋(とい)方向に雨水を落とす為の水切りがなくなってしまっていますので、箱樋に入るはずの屋根からの雨水がはいらず、鋼板屋根の裏側に水が伝ってしまい軒天部分に貯まり、壁内に溢れて雨漏りを起こしているようです。

軒先・・屋根面を下った先端部分
鋼鈑に裏側に雨が伝い木材が朽ちています。
わかりにくい写真ですが、下の黒いのが箱樋(はことい)の立ち上げ部分で、朽ちた木が見えるのは鋼鈑屋根の下の木部分です。水切りが錆びて朽ちて無くなっている為に、箱樋内にあめが落ちず、鋼鈑屋根の軒の裏側の木部分に雨水が伝っているのです。そして、ここから軒天内に漏水していることになります。
瓦棒の鋼板も錆びて穴があいています。
瓦棒鋼鈑の軒先部分の錆びて穴があいてしまっており、ここからも雨水が木下地にまわってしまいます。ここまでになると、葺き替えか、新たにガルバリウム鋼板などでカバーするかの工事が必要になると思われます。
箱樋内にも雨水が貯まっています。
箱樋内にも雨水が貯まってしまってますので、勾配が取れてない状態になってます。
このように常時雨水が貯まった状態になりますと、埃などが溜まりさらに雨水の流れを妨げるようになりますので、この辺りも新たに箱樋を作成して勾配を取ってやる必要があります。
調査した結果、軒部分からの漏水が確認できましたので、防水テープなどで応急処置をしておきました。
今度の対策としては、現在の瓦棒の上からカバーで下地コンパネを施工して、新たにガルバリウム鋼板で立平葺などを施工する方法で提案をさせて頂きます。
また、その時に事務所内が夏場は暑いとのことなので、あわせて遮熱シート「リフレクティックス」を間に挟み込む遮熱工法も提案させて頂きます。

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