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四条畷市|和型いぶし瓦の屋根から雨漏りがするとのことで点検してみると、、


四条畷市の平屋の和型いぶし瓦のお宅で、正面側と裏側の両方から雨漏りがするとのことで点検調査に伺いました。
棟が7寸丸の1本かぶせの棟仕舞です。
屋根は平屋で和型いぶし瓦葺です。屋根の勾配がかなり緩く、和型瓦は4寸以上ですのでこの勾配は本来は難しいと思うのですが、葺かれてから40年以上ですから下葺の杉板と瓦の下の葺土が吸ってくれることで雨漏りがしなかったのでしょう。
今回まず雨漏りの原因箇所で疑ったのは棟です。
珍しく、和型なのにノシ瓦積を行わない7寸丸の1本かぶせ工法で仕舞がされております。
風で押されたのか棟瓦がズレています。
7寸棟瓦を上かみますと、面戸漆喰が棟瓦よりはみ出していますね。これだと、雨水を受けてしまい棟内の土に導いてしまうので雨漏りを起こしてしまします。
しかし、この部分2mほどだけ面戸漆喰が飛び出してるのはなぜか、全体で棟瓦を見ますと通りが曲がってるんですね。
どうも、強風で押されてズレたようです。
銅線で引っ張ってるだけなので、このように強い力がかかると押されてしまうのですね。
棟瓦下の葺土がなくなってしまってます。
部分的に面戸漆喰がかなり前に剥がれて、そのままの状態だったので、棟瓦下の葺土が雨水で削られて流れてしまってるヶ所が見られました。こうなれば、雨が吹き込んで瓦の下に雨水がまわり雨漏りに起こしてしまいますね。
瓦を外すと水が流れたあとがありました。
棟際の下の平部の瓦を外しますと、やはり雨が流れた跡がみられました。こうやって水が流れて瓦下に敷かれてる土を砂化させて瓦のズレを引き起こしたりしてしまいます。
もちろん、どこか下葺材の切れ目や釘などから雨漏りを起こしてしまいます。
でも、今回の雨漏りの箇所はもっと軒先の方なので、この棟際からの雨漏りならば、もっと家の中心付近で漏るんですが、、
桟瓦の谷部分もコーキングで塞いでいます。
雨漏りを起こしている部分の上の瓦をチェックしますと、、、原因がわかりました。
瓦の谷部に塗られたコーキングです。
これは瓦の重なり目から入った雨水が抜けなくなるので、谷部に塗るのはダメなんです。
この工事は、お客様自らされたのことで、はやり知識がないとズレや雨漏りを止めるつもりがかえって雨漏りを誘発してしまう工事をしてしまっているのはよくあることです。。

やはり、屋根のことは専門家に聞かれた方がいいですよ!

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