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寝屋川市で葺き替え工事!瓦を解体して、リッジウェイ、立平葺で葺替ました!


寝屋川市で和形いぶし瓦の入母屋屋根の全面葺替え工事を行いました。まずは既存の瓦とその下にある土をすべて撤去して、野地だけ状態にして、新しく野地下地をコンパネ12mmを貼るのですが、既存の野地が経年の母屋や垂木等の痩せや湾曲で、かなり浮陸があるため、浮陸の調整、不良部分の木交換工事など、大工工事に約1週間かかってしまいました。
その出来上がったコンパネ下地の上に、今日は柔軟な素材で野地の浮陸でも割れないシングル系のリッジウェイを葺き上げていきます。また、波板鋼板を貼っていたところは勾配が緩いので、ガルバリウム鋼板の立平葺をしていきます。

雨漏り箇所板金
雨漏りがしていた平行谷板金の箇所です。
新たに捨て谷板金を施工して瓦の上に直接流れないようにしました。

ケラバ板金
ケラバ板金施工状況です。
既存のままだと下地がかなり波打っていました。
そこに板金を取り付けるのは難しいので、大工さんが下地の不陸調整に1週間くらいかけて直してくれたおかげで板金も真っ直ぐに取り付けることが出来ました。

立平板金 壁当たり部
リッジウェイを葺く前にトタン波板部を先に葺いていきました。
写真は水上側です。万が一吹き降りがあった場合でも板金を立ち上げているので雨水の侵入を防ぐことが出来ます。
立平板金施工
立平板金施工写真です。
新築ではなくリフォームですので屋根に対して垂直に葺くために墨打ちをしましたところ写真の三角の部材が入るほど誤差がありました。 立平板金は隣との部材とかみ合い外れない仕組みになっています。
本体はビスで固定していきます。

シングル施工
立平板金を施工している間に妻下部のリッジウェイを葺き上げました。
隅棟部の跳ね上がりもリッジウェイは柔らかい素材で曲がるために既存の屋根下地に沿って施工することが出来ます。
因みに今回使用しているリッジウェイの色はデュアルブラック色です。

立平板金完成
立平板金もきれいに葺き上げました。
リフォームなので壁の水切り板金は上部に編成のコーキング処理になってしまいます。



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全体的にリッジウェイを葺き上げて、完成しました。

もとも日本瓦から比べたら、重厚感はなくなってしまいましたが、相当な軽量は図れました。
地震が多くなっている昨今、屋根の重量を気にされて不安に感じてらっしゃることが多いようなので、このように思い切って軽量な屋根材に替えてしまうのも、今後の安心のひとつではないでしょうか。

屋根へに対しての問題、ご不安なことなんでもご相談下さい。
「街の屋根やさん 大阪門真店」が親身になってお答えさせて頂きます!

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