城東区でカレッセS遮熱プラスをカバー工法で工事しました。


城東区の車も入らないような狭い路地に面した立地条件で、2階建てのクボタ製アーバニーを葺かれた家の屋根のカバー工事を太平産業製のカレッセS遮熱プラスでさせて頂きました。
カレッセなどの鋼板屋根材は、軽量ですし資材も嵩張らないので、このような狭いところでも、比較的楽に運搬できるので、工事屋としても使い安いし、家にも重量的に負荷にならず、耐候性、遮熱性に優れた屋根材なんです。
アーバニーの上からカバー工事をします。
クボタ製のアーバニーというカラーベスト系の屋根材で、小割の石調の意匠で、当時は高級な部類に入る屋根材なのです。スリットで割られた小割の3枚が、見ないところで繋がっており、3つの石調のもので1枚となります。
このスリットが曲者で、割れ安く、割れているところに乗れば足もとがすくわれますので、慎重に歩かなければなりません。
粘着ルーフィングを貼り付けてい行きます。
まずは、このアーバニーの上から粘着ルーフィングを貼りつけていきます。もともと防水材の屋根材の上からさらに防水性に優れた、粘着ルーフィングを貼って、カレッセを葺くわけですから、屋根の防水性能は抜群にあがります。
全体に粘着ルーフィングを貼りました。
全体に粘着ルーフィングをはり、カレッセの本体を荷揚していきます。
カレッセS遮熱プラスを屋根に葺いていきます。
続いてカレッセS遮熱プラスの本体を葺上げていきます。
この時期、職人さんも空調服は必須ですね。
ケラバ役物を取り付けます。
カレッセS遮熱プラスの独特の意匠の丸みをもたした、瓦調の仕上げになるケラバ役物を取り付けていきます。
棟包板金の接合部に2重コーキングをします。
棟下地木を取り付け、その横に防水シーラーを貼ります。そして棟繋ぎ部に2重コーキングを施して、棟包板金を接合していきます。
カレッセの葺上工事が完了しました。
カレッセS遮熱プラス独特の丸い棟包板金が生える、切妻屋根のカレッセ遮熱プラスによるカバー工事が完了です。
このお宅の屋根面積は50㎡ほどでしたので、工事は1日で完了しました。
やっぱカバー工法は工事期間が短くてすみます。長いとその間の雨なんかも心配になりますもんね。

カラーベストは、20年を超えると寿命になりますので、色を塗られるより、上からカバーできる
カレッセなどの鋼板屋根材はいかがですか?

同じ工事を行った施工事例

施工事例

四條畷市 MFシルキーの黒色で屋根カバー工事を行いました

工事前
カバー工法完成
工事内容
屋根カバー工事
足場
使用素材
福泉工業㈱ MFシルキー
築年数
25年
建坪
20坪
保証
5年
工事費用
約73万円(足場込み)
施工事例

交野市 カラーベスト屋根のカバー工事をカレッセで行いました

施工前写真
カレッセ使用でカバー工法完成写真
工事内容
屋根カバー工事
使用素材
カレッセ
築年数
建坪
保証
5年
工事費用
施工事例

枚方市 カレッセで塗膜の剥がれたスレート屋根をカバー工事しました

枚方市 工事前
完成写真1
工事内容
屋根カバー工事
使用素材
カレッセ
築年数
建坪
保証
5年
工事費用

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

門真市8階建て屋根改修前

門真市にある8階建てマンションの屋根改修工事(カバー工事)を行いました。(前回の施工ブログ⇒ 避雷導線の撤去工事 )既存の屋根はアスファルトシングル材のものが葺かれてましたが、今回使用するものはガルバリウム鋼板でできた立平板金というものでカ...........

パミールの表層剥離状態です。

門真市でニチハ・パミールで葺かれた屋根の点検を行いました。ニチハパミールは大手外装材メーカーのニチハが1996年から2008年まで販売していた屋根材で、これまでこの手の彩色スレート瓦に入っていたアスベストを無くし、ノンアスベスト屋根材として...........

下屋根にもガルテクトを葺上げ、壁際の仕舞をします。

大阪市西成区の住宅密集地の元は連棟長屋だと思われる平屋のシングル材が葺かれた屋根に、ガルバリウム鋼板製屋根材のスーパーガルテクトをカバー工法で工事致しました。前回のブログで、下葺、スーパーガルテクトの葺上工事までご紹介しましたが、今回はそ以...........

信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら街の屋根やさん大阪門真店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-198-060