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大阪狭山市で大きな和形いぶし瓦の家の瓦解体が始まりました!


私の知り合いの方にご紹介頂き、昨年11月から商談、そしてご契約いただき、先週から足場の設置、そして本日、瓦の解体工事を行いました。
大阪狭山市ということで、私ども街の屋根やさん大阪門真店からは遠く、基本テリトリー外になるのですが、工事のご依頼があれば、どこでも行きますので特に問題はありません。
過去には北海道の小樽市のお寺の工事を行ったことありますので。(^^)

瓦の解体工事は、大量の瓦にその下にある土をすべて屋根から取り除かなくてはなりませんので、かなり大変な作業になります。
少しづつバケットにいれて、荷揚機で降ろして、それを今度はトラックに積み込みというかなり人力がいる仕事になるんですが、本日は工事現場付近が広く交通量もないということで、レッカーを使用しての瓦解体作業となりました!
これがあれば、10人力です!
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レッカーを据え付けて、これで屋根から剥がした瓦や土を下ろします。一度に大量に降ろせますし、解体した瓦や土を屋根上で運ぶ距離が少なくすみますので、省力化及び時短になります!
大きな屋根ですので、レッカーで吊り上げて瓦、土を下ろします。
このように、モッコという鉄のワイヤーでできた網に瓦や土をいれて、レッカーで屋根から直接、トラックの上に降ろします!この一回で荷揚機で降ろす10回分くらいは吊り上げられます。
降り棟のある立派な入母屋の瓦を解体します。
屋根は降り棟もある立派ないぶし瓦!
本棟もかなり高くノシ瓦を積んでおりますので、解体するにもかなりの土がでますので、大変ですね。
モッコという鉄網に瓦をいれてレッカーで吊り上げます。
早速瓦を外して、モッコの中に放り込んでいきます。これをそのまま吊り上げて、トラックに直接入れることができます!
瓦は外したら、結構な土が置かれていますね。
瓦を外すと、こんなにも大量の土が、、、これをすべて取り除きます。
何で取り除くかといいますと、ホウキと塵取りで取り除きますので、かなりの労力になります。。
入母屋部分の瓦、土のすべて取り除きました。
はい、瓦、土共に取り除きました。下葺の杉板のみ状態になりました。昔はアスファルトルーフィングなどの防水シートがなかったので、このように薄い杉板を釘で留めて、1次防水にしていたのです。この杉板を貼る職人もいて、小さな釘を使って、トントンと音をだして留めていくので、この下葺の杉板のことを「トントン」と業界では読びます。
瓦も土もすべて撤去して、下葺材の杉板のみになりました。
この杉板は剥がさずに、この上から今度は合板を張る工事を行います。その方が、防水性があがりますからね。
最近の瓦は全数釘止めですので、野地下地が合板んでないとだめなんです。
ここの家のように瓦を土で葺き上げる昔の工法では釘を停めないので、合板を用いず杉の板が野地板として用いられているからです。
下屋根の瓦、土を取り除きました。
下屋根部分の瓦と土ももちろん同じようにすべて撤去して行きます。下屋根には足場が屋根野地面にもジャッキがかかってますので、かなり窮屈で大変な作業になります。
今日は、瓦の解体撤去までで、明日から合板での野地下地の工事になります。これもかなり大きな屋根ですし、軒先部分が化粧軒で、直打ちで合板を張ると、瓦を留めつける釘が出てしまうので、垂木を噛まして、嵩上げをしながらの合板施工になりまうので、手間のかかる大変な工事になりますね。
大工も含め、10人での作業になる予定です!
明日も晴れますように。。

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工事内容
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建坪
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