オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

大阪市中央区の8階建てマンションの雨漏り点検の為、天井に点検口を取付ました。


前回に天窓から雨漏りがするということで、点検に伺った大阪市中央区の8階建てマンションですが、当初は管理会社からは天窓からと聞いていって部屋内を確認したら、どうも天窓からズレたところで雨漏りを起こしているようだったので、本日はより雨漏り箇所を特定できるように、天井に穴を開けて点検口を取り付け、天井裏を確認することにしました。
室内を養生します。
まず、天井に穴を開けますので切りくずなど細かいゴミや埃がでますので床にシートを敷いて、壁面にビニールを貼って室内のものが汚れないように養生します。
たった、70cmの角の穴を開けるだけですが、部屋全体を養生します。
天井に鋸で切って穴を開けます。
天井埋め込みの電気を外して、梁とかの位置をそこから確認して、漏ってる箇所の辺りで確認しやすい箇所に寸法を決めて、鋸で天井を切っていきます。
すると、、、、、
天井に溜まっていた水が落ちてきました。
そうすると、天井に溜まっていた雨漏りした水が一気に落ちてきました、、、、相当雨漏りを起こしているようです。
下にビニールを敷いてなかったら大変なことです。。
天井に点検口の穴を開けました。
天井に点検口の穴が開きましたので、ここから天井裏を確認します。
天井裏には雨漏りシミがいっぱい。
天井の裏側には雨漏りで貯まった水の跡がくっきりです。一番溜まっていたのは点検口のところで、ここの天井の石膏ボードはズクズクでした。
廻りを見渡しても、流れてきてるようではないので、ということはこの点検口の真上付近から雨漏りを起こしているようです。
この上となりますと、天窓ではなく屋根面になるのですが、天井に上のスラブや鉄骨には保護の為、綿が吹付られており、濡れた跡等が確認できないため、特定が難しいのですが、屋根面の形状と照らしあわせて、大体の箇所を特定できました。

板金と階段の取り合いの不具合。
どうも屋根面の給水塔に上る階段と屋根面の取り合い部分の板金仕舞、コーキングの劣化などにより雨漏りを起こしているようです。位置的にもほぼ合います。
対策としては、この部分の板金工事にコーキングの打ち替え工事になります。
でも、ここは8階建ての上の屋根で、しかも急勾配、、、、鉄骨階段にしがみついて撮影しました、、(汗)
点検口の枠取付て完成です。
場所の特定、対策がわかりましたので、穴を開けた天井には点検口の枠を取り付けて、今後開閉できるようにし、
養生をすべて外して、清掃をして完成になります。

このように、雨漏りを特定するには天井裏を確認するのが一番いいのですが木造住宅などの場合は押入れ等の天板が外れて天井裏に上がれることが多いのですが、ビルや事務所などになると天井裏に上がれないことが多いので、このように点検口を取り付けるという工事も必要になってきます。
雨漏り箇所の特定をしなければ、雨漏りは止まりませんので、「街の屋根やさん大阪門真店」では、徹底して雨漏りの原因を解明します!!

同じ工事を行った施工事例

施工事例

寝屋川市で和型瓦からリッジウェイに葺替えて屋根を軽量化されました。

和型屋根の葺替工事前
リッジウェイでの葺上工事完了
工事内容
屋根葺き替え
雨漏り修理
使用素材
リッジウェイ
築年数
35年
建坪
15坪
保証
10年
工事費用
80万円(足場費込)
施工事例

門真市で和瓦の棟の段積から7寸丸棟瓦へ葺替工事を行いました

30年経った和瓦屋根です。
7寸丸瓦で棟の葺替工事を行いました。
工事内容
棟瓦取り直し
雨漏り修理
使用素材
和型釉薬瓦
築年数
30年
建坪
15坪
保証
工事費用
25万円
施工事例

八尾市 うねっている棟瓦を丸伏せ工法で積み替え工事を行いました

八尾市 棟がうねってきています
八尾市 丸伏せ工法完成
工事内容
棟瓦取り直し
雨漏り修理
使用素材
釉薬瓦(7寸丸瓦)
築年数
建坪
保証
工事費用
約45万円

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

寝屋川市入母屋屋根袖

1階の仏間からの雨漏りという事で、外側の屋根を見てみました。全体的に瓦の寿命がきていて所々割れているのが見受けられました。

茨木市棟崩れ飛散

工事を行う前の状態の写真です。しっかりとシートで覆われて飛散しないように土のう袋で押さえられています。

守口市長屋調査

和瓦の屋根ですが、全体的に傷んでいて、経年劣化を起こしていました。瓦の表面が風化していて雨などの水が浸透しやすくなっています。

信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら街の屋根やさん大阪門真店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-198-060