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守口市 割れたカラーベストを交換!ノンアスベスト材になってからのは、脆いんよねぇ、、


守口市のハウスメーカで建てたお客さまの屋根を点検したところ、カラーベスト材に割れが見られました。この屋根材はカラーベスト系ではあるのですが、一般に出回らないハウスメーカー専用のザルフという屋根材で、素材自体はカラーベストと何ら変わりはないのですが、形状を少し変えた程度で、屋根材メーカーが安価でハウスメーカーに売り込みたいために、普通うに市場に販売している、コロニアルとの差別化を図った商品なのです。

もちろん、現在は廃板になっており手に入りませんので、代用品として現状のコロニアル・クアッドで交換させて頂きました。屋根材の寸法は同じなので代用がきくのです。

このザルフという屋根材が出回ったころは、屋根材のアスベスト規制が始まったころで、ザルフ自体はアスベスト含有時期も少しありましたが、ノンアスベスト化した商品が多く出回りました。

このノンアスベスト化というのが肝心で、アスベストを使用していたころはこの魔法の繊維と呼ばれたものおかげで、厚さ6mmでも強度をいじすることができたのですが、アスベストを無くして、各メーカー様々な企業努力をして製品を作成したのですが、やはり強度というか耐用年数がかなり低いと言わざる状況が露呈してしまってます。
やはり、10年以上の紫外線や風雨、寒暖などの自然の環境に耐えうるというのは厳しいものがあるでしょうね。


ザルフに割れが見られます。
隅棟下のザルフが割れています。
カラーベストの角が掛けています。
カラーベストの端部か掛けています。
上記の4枚のように、端部が掛けてしまっていることが多いのです。長年の紫外線や風雨などで、施工時に歩いてできたかすかな歪やクラックから割れに繋がっていると思われます。
隅棟板金の下の割れは、棟包板金の下地木を打ち付ける際にできた割れだと思われます。
ザルフを交換しました。
棟包板金を外して、カラーベストを交換します。
カラーベストの差し替え
カラーベストを交換します。
割れている部分のザルフが、棟包板金付近に掛っているところが多く、この場所ですと特殊工具でザルフを留めつけている釘だけを抜いても、棟包板金の下地木を留めつけている釘が干渉していることがあるし、棟の下地木を打ち付けた釘の荷重がかかってその1枚だけを抜くのは困難なことが多いので、棟包板金を外して、下地木を抜いて、割れたザルフを抜いて、新たにコロニアル・クアッドを差し込んで取り付けました。
少し形と模様が違いますが、同じグリーンで交換しましたので、わかりにくいでしょ。
まぁ、下から見たら絶対わかりませんから。。
20210115_210116_6
三又に近いところなんどは、ほぼ解体してしまって新たにコロニアルを葺上げて再度棟包板金を復旧させました。
カラーベストの交換って、下地のルーフィングが溶けてカラーベストと癒着してしまってたりして、かなり抜けにくい場合もあり、結構苦労するんです。
カラーベストの屋根は割れが有っても、比較的雨漏りがし難い屋根材ですが、もし雨漏りを起こしていたら、家自体を傷めてしまうことになりますので、葺かれてから15年以上経過していたら、屋根の点検をお勧めします!

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