2026.02.01
塩焼き瓦?って 塩焼き瓦(しおやきがわら)とは、瓦を焼き上げる最終段階で食塩(岩塩)を投入し、独特の赤褐色に仕上げる伝統的な粘土瓦の一種です。 主な特徴は以下の通りです。 製法: 焼成の最終段階(約30分間)で窯の中に塩を投げ込みます。高温で分解された塩の成…
パラマウント瓦は、かつて人気を博したセメント系の瓦ですが、現在は「廃盤(生産終了)」となっている貴重な屋根材です。
調査の結果、まず目についたのが表面の塗膜(とまく)の剥がれです。
※塗膜とは、瓦の表面を保護している「塗装の膜」のこと。これが剥がれると、瓦自体がスポンジのように雨水を吸い込んでしまいます。
さらに、表面には所々「コケ」が沈着していました。
コケが生えると、雨水の流れがせき止められ、本来なら下に流れるべき水が屋根の隙間から内部へ侵入しやすくなります。これが雨漏りの直接的な引き金となっていました。
今回の調査で、屋根のために良くない意外な要因が見つかりました。屋根の上に設置されていた「朝日ソーラー(太陽熱温水器)」です。
長年の使用により、パネルのバルブ(水の流れを調節する栓)が劣化。そこから水が「ちょろちょろ」と常に漏れ出し、屋根の上を濡らし続けていました。
雨の日だけでなく、晴れの日もずっと屋根に水分が供給されている状態だったため、瓦の下にも水が浸透していると思われます。
パラマウント瓦はすでに生産が終了しており、部分的な差し替え用の瓦を手に入れることが非常に困難です。また、下地や谷板金のサビ等の傷みも考慮し、今回は以下の内容でご提案させていただきました。
「ただ直す」だけでなく、「これから20年、30年と安心して暮らせる住まい」にするための最善策を丁寧にご説明しました。
「うちは大丈夫かな?」「古い瓦だから修理できるか心配……」
そんな不安を抱えている門真市の皆様。屋根の傷みは、早期発見・早期治療が一番のコストダウンにつながります。
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