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寝屋川市 和瓦を”メクっ”たら、葺き上げるのは軽量瓦の「ROOGA雅」!


寝屋川のお客様で、和形いぶし瓦から、「ROOGA雅」への葺き替え工事を行いました。既存の和型の解体及び野地合板工事の様子は前にこのブログで紹介しておりますので、下記リンクよりご参照くださいね。


ROOGA雅は軽量ハイブリットの厚型瓦で、陶器瓦の半分の重さです。しかも、土などは不要ですので1㎡の重量は3分の1以下になります。しかも瓦自体に厚みがあるので、本来の瓦のような重厚感も兼ね備えた瓦なんです!
ゴムアスルーフィングを貼りました。
和瓦をメクリ(解体)して、瓦下の土をすべて除去したのちに垂木を流して、合板12mmで新たに野地を作成して、防水シートのゴムアスルーフィングを敷いたとこまでは前回ご紹介させて頂きました。
ROOGA雅を葺き上げます。
で、早速「ROOGA雅」を荷揚して、葺き上げて行きます。
この色は「モダングレー」という色で、和瓦のいぶし瓦のような色合いになりますので、和風の家にはバッチリですね。
形状も、エッジの効いた波型形状で和風にもモダン和風にもあう!しかも軽い!という優れた瓦なんです。
ROOGAの紹介
ROOGA雅はこんな瓦です!詳しくは下記リンクからメーカーのHPを参照してもらえればいいのですが、瓦の基材のセメント基材に少量の樹脂材料を発砲させて樹脂で被膜された気泡を作ているということです。
いわゆるエアチョコみたいな感じでで無数の気泡穴があいているという感じですよね。そうすることにより、重量を軽くしているんです。
しかし、気泡を作ったら軽くはなるけど、強度が弱くなったり、スポンジのように雨が吸水しやすくなって雨漏りしてしまうのでは?と考えますが、そこで樹脂を少量いれて、気泡に樹脂被膜を張ることで、雨水の吸収を抑え、強度を上げているんですねぇ~!いやぁ、、まさしくテクノロジーの瓦なんです!


ROOGAの釘止め
「ROOGA雅」の釘留め位置は、瓦の上部と左側面のウォーターラップ横に釘を留めつけます。
ウォーターラップ横に釘を止めるのは、強風によって瓦が浮き上がったり、飛散したりしないようにです。
つまり、「ROOGA」は強風にも強い瓦ということです!
棟は完全乾式工法
平部の瓦を葺き上げ、棟瓦の仕舞になります。この棟は標準んの棟瓦になりますが、より和風な高棟仕様というのもあり、ノシ瓦を段積みしたような意匠のものもあります。
「ROOGA雅」の棟は完全乾式工法で、土や漆喰などを使用しません。
棟に金具の棟瓦を留めつける芯木を取り付け、それに棟乾式自在面戸シートというブチルゴムテープとアルミニウムで出来たシートを貼り付け、瓦の波形状に馴染ませて貼っていきます。
棟シートで乾式工法
この棟の完全乾式工法で使用するシート、他の瓦でも多く採用されており、工事の手間の簡素化にも役立っております。
日本での使用はここ15年程ですが、ヨーロッパでは多くし仕様されている部材で、今はありませんが当時あったヨーロッパ資本外資系の瓦メーカーにて紹介され、日本でも使用されるようになりました。
ROOGA雅の葺上工事完了です。
形状の簡単な屋根ですので、あっという間に葺きあがりました。隣の和形いぶし瓦の家と比較しても、遜色ない和風な仕上がりになっているでしょ。
でもって、屋根総重量は3分の1程度という優れた瓦なんです!
これから起こりえるかもしれない地震に備えて、物理的に考えるとやはり高いところの重量は軽い方が、家にかかる負担も軽くすみますし、築30年以上経っていると躯体にも劣化などがみられ、新築時のような強度が保ててない可能性がありますので、屋根の軽量化は耐震に関しては重要な項目になりますので、そろそろ葺替かなと感じておられましたら、この「ROOGA」だけでなく、様々は屋根を軽量にする方法がありますので、お気軽にお問合せ下さい!

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