門真市の8階建てマンションの雨漏り養生をしました。


台風21号で半面、シングルが飛散
門真市の8階建てのマンションの屋根のシングル材が昨年の台風21号で飛散しており、この上からガルバリウム鋼板の立平葺での工事のご依頼は受けているのですが、今回の大雨で最上階の角部屋に雨漏りがしたとのことで、確認及び雨漏り養生を詩に来ました。早く工事に入れればいいのですが、大型物件の為、足場や避雷線などの撤去工事、当社の段取り等で、工事は10月になってしまうのです。
そのため、雨漏りを留め、なおかつ3か月程度持ち、8階上の高さなので風等にも耐えうるように養生しなければないrません。
基本はRC(コンクリート造り)なのでこのシングルが剥がれて剥き出しになったコンクリート部分から1年程度では漏ることはないのすが、このマンションの構造はケラバ側の出がなく、壁と面一のため、ケラバ側の板金下に入った雨水が部屋内部に入ったようです。
シングルが飛散してケラバ板金部分から漏水
シングル材が剥がれて、ケラバ板金の雨水を流す部分が剥き出しの箇所が何か所かり、その板金の下に雨が吹き込んでしまうため雨漏りを起こしているようです。普通の雨では漏らないのですが、強い風が伴う、横殴りの雨の時は風向きによって漏ってしまうようです。
台風で飛散してからは、初めて漏ったということですので、よっぽど条件が合致した時だけのようです。

しかし、8階建ての屋根と結構な高さですので、勾配の緩い屋根ですが、、緊張しますね。
ルーフラミテクトを貼って雨養生
屋根地にアンカーで打ち込んである避雷線の金具を外して、裏がシールになっている防水下地材のルーフラミテクトを貼り付けて、ケラバ部分に雨が行かないようにします。
ブルーシートとかでは、留め付けようがないですし、防水性も低く、これからの夏場では劣化も早いこの粘着性の屋根下地材の方が、密着するし、耐久性も高いのです。
粘着のルーフラミテクトでケラバ部をカバー
それでも8階の上、強風で剥がれてしまってはダメなので、アンカーで飛ばないように端部を樹脂製桟木で止付けておきました。
外した避雷線も動かないように、農業用紐で引っ張って固定して完了です。
なかなか、度胸のいる作業でしたが、これで10月までは大丈夫です。
お待たせして申し訳ありませんが、10月中旬から足場の架設、避雷線の撤去、そしてガルバリウム鋼板での立平葺の工事を行いますので、またこのブログで紹介させて頂きますね。


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