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門真市で突風でアンテナがたおれました。現地調査に寄せて頂きました。 


門真市にお住まいの方より、昨夜の突風でアンテナがたおれましたと連絡を頂きまして、現地調査に寄せて頂きました。
アンテナたおれた
現場到着後、屋根にあがりますとアンテナがたおれ、屋根瓦も一部破損させていました。
お客様からは、アンテナは現在使っていません。
ケーブルでお世話になっていますと、お話しを頂き、使用していないアンテナをそのまま放置しておいたそうです。
まず、使用していないアンテナ撤去処分、また、屋根瓦もこのまま放置しておきますと雨漏りの原因になりますので、屋根瓦の修理もお話しさせて頂きました。
軒先瓦の状態
アンテナを固定していました、アンテナ線の状態です。
アンテナ線を軒先(のきさき)瓦部の下から取り付けていますので、アンテナがたおれたときに、アンテナ線がひっぱり、軒先瓦も傷めています。
この箇所も軒先瓦の補修工事が必要になります。
軒樋(のきとい)は大丈夫でした。

軒先・・・屋根面の傾斜を下った先端部分。
鬼瓦の固定状態
この箇所は、今回のアンテナがたおれました箇所とは別ですが、鬼瓦の固定状態が安定していません。
お客様宅、築年数も経過されていますが、屋根点検は初めてだそうです。
この箇所での鬼瓦の固定状態、部屋内への雨漏りは無いと思いますが、鬼瓦の落下が怖いです。
角マスの状態
軒樋からの雨水を下まで流す、たて樋(とい)エルボの状態です。
お客様からこの近辺で雨水が落ちますとお聞きしまして点検させて頂きますと、たて樋エルボが、外れかけています。
この箇所のたて樋エルボの取り替えもお勧めさせて頂きました。
点検後、お見積りと資料を作成しましてお客様にご説明にあがらせて頂きました。

屋根のメンテナンスは約10年に一度が目安とされています。
屋根材によってもチェックポイントが違いますので、詳しくはこちらをご覧ください。

雨漏りにお困りの方はこちらのコラムもご覧ください。

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