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枚方市 和瓦屋根からシングル材のリッジウェイに葺替工事を行いました。


和型いぶし瓦で葺かれた屋根でしたが、雨漏りを起こしていたので葺替工事を行うことになり、瓦をメクって下地コンパネを増し打ちをし、新たにアスファルト系のシングル屋根材の「リッジウェイ」を葺上工事しました。
リッジウェイを屋根に上げます。
下地コンパネを貼り終え、その上からゴムアスフェルトルーフィングの下葺を行いました。
そして、新たに葺き上げるシングル屋根材の「リッジウェイ」を屋根上に荷揚げしていきます。
リッジウェイはアメリカの会社製です。
リッジウェイはアスファルト基材とファイバーグラスマットで構成された屋根材で、軽量で柔軟な屋根材になっております。重量はカラーベスト系の約半分の重量になります。
日本では旭ファイバーグラス社が販売しておりますが、生産販売はアメリカのIKO社の製品になります。
リッジウェイを釘で留め付けていきます。
リッジウェイ本体を千鳥に並べて釘で留め付けていきます。
リッジウェイ独特の2層構造とランダムな粒状彩色石のグラデーションが、立体感のある小割の石を貼り付けたような重厚感のある外観に仕上がります。
棟の貫板には樹脂製のものを使用します。
本体をすべて葺上げ、仕上げに棟包の施工をします。
棟包を留め付けるために打つ貫板は木製ではなく、腐らない樹脂製のモノを使用します。
通称「プラスチック木」といわれるものです。
これで、もし雨が吹き込んで濡れても、腐らないので安心ですね。。
棟包板金をかぶせて完成です。
最後に棟包板金をかぶせて、よこから板金ビスで留め付ければ完成です。
スッキリとた、シンプルな屋根に仕上がりました!
デュアルブラックという黒が濃いめの色を葺きあげましたので、和風の瓦から代えても、そんなに違和感はないですよね。
before1
和型瓦の施工前
もともとのいぶしの和瓦でしたが、経年でズレなどもあり葺替工事をすることに。
vertical
after1
リッジウェイ葺上げ完了
そして、瓦をメクって、コンパネを貼り、リッジウェイを葺き上げました。
これで、雨漏りもなくなり安心して過ごせますね。。

和型瓦からリッジウェイにすると、屋根の重量が1㎡あたり和瓦(土葺工法)75㎏から、リッジウェイ11.3㎏になりましたので、コンパネ分の重量加算にはなってますが、それでもかなりの軽量化が図れました。

葺替工事は雨漏りの改善とかだけでなく家の重量負担を軽くすると言う効果もあり、すべてではないですが屋根の重量が軽くなると、耐震強度の数値もあがるそうです。

そんな観点からも、築30年以上経って、屋根瓦が新築時からそのままの場合は葺替時期にきているかもしれませんので、
耐震の観点から考えて、軽量瓦への葺替は如何でしょうか?

お気軽にお問い合わせ頂ければ、最適な提案をさせて頂きます。

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寝屋川市で和型瓦からリッジウェイに葺替えて屋根を軽量化されました。

和型屋根の葺替工事前
リッジウェイでの葺上工事完了
工事内容
屋根葺き替え
雨漏り修理
使用素材
リッジウェイ
築年数
35年
建坪
15坪
保証
10年
工事費用
80万円(足場費込)
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瓦現状
完成写真
工事内容
屋根葺き替え
使用素材
カラーベスト
築年数
建坪
保証
5年
工事費用
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工事前(和型いぶし瓦)
和型いぶし瓦完工写真
工事内容
屋根葺き替え
使用素材
和型瓦(いぶし瓦)
築年数
約40年
建坪
保証
5年
工事費用

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瓦現状
完成写真
工事内容
屋根葺き替え
使用素材
カラーベスト
築年数
建坪
保証
5年
工事費用
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現状写真
完成写真
工事内容
棟瓦取り直し
使用素材
7寸丸瓦
築年数
建坪
保証
工事費用
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枚方市 工事前
完成写真1
工事内容
屋根カバー工事
使用素材
カレッセ
築年数
建坪
保証
5年
工事費用

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