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摂津市でガレージの屋根の波型スレートが無くなっており、雨がダダ漏りの屋根を修理!これで建物の中に雨は降りません。


摂津市でガレージに使用している建物の屋根補修を依頼されたのでが、見てみると屋根の波型スレートが一部無くなっており建物内より空が見える状態、、、雨漏りというよりも、建物の中に雨が降るという状態でした。
早急に部材を段取りして、屋根のスレートを塞ぐ工事を行いました。
波型スレートが無くなっています。
屋根の波型スレートが無くなっています。聞くところによると一昨年の台風で飛散したらしいのですが、業者もきてくれないのでそのまま放置していたとのこと、、
室内から空が見えます。
室内には、屋根から明かりが、、この部分の波型スレートが無くなってしまって、この状態で2年放置していたのとことです。これは雨漏りではありませんね(^^;
波型スレートの修理に取り掛かります。
屋根から見るとこんな状態です。垂木もなしで母屋にそのまま波型スレートを取り付けていますので、歩くときは要注意です。母屋部分を歩かないと、割れて落下してしまいます。
スレートの棟も飛散していました。
スレート棟も大部分が飛散してなくなっていましたので、割れた破片で残っている棟を外して行きます。
ケラバスレートの補修完了
ケラバスレートも欠損しておりましたので、新しいものを取り付けました。この形状のものはまだあるようなうなので助かりました。形によっては、すでに生産されていないものもありますので、その場合は板金などを加工して取り付けたりします。
正面側のケラバスレートも交換しました。
正面側のケラバスレートも飛散して無くなっておりましたので、裏側と同じように新しいものを取り付けました。
波型スレート屋根工事完了です。
無くなっていた部分の波型スレートは取り付け、棟部分も三角スレート棟を新しく取り付けました。波型スレートには小さな波状の「小波」と、大きな波状の「大波」の2種類あり、今回使用したのは「小波」の方です。この当時は「小波」でも屋根が葺かれていたのですが、現在では「小波」は屋根で使用することはタブーになっておりまして、「小波」はもっぱら壁用に使用されることが前提となっています。
今回は補修ですので、「大波」では形があいませんので、「小波」で対応させて頂きました。これで、建物の中に雨が降ることはなく、安心できますね!
「街の屋根やさん 大阪門真店」では、このような波型スレートも取り扱いしておりますので、倉庫、工場などの建物などに多く使用されている波型スレートの屋根・壁の点検なども行いますので、まずはお気軽にお問合せ下さい!

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