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門真市 カラーベスト屋根の屋根点検!明るくていいんだけど、天窓は、、、


門真市のお客様からカラーベストで葺かれた3階建て住宅の屋根点検のご依頼がございました。この屋根は葺かれてから塗装なども何もしておらず、約20年程度が経過しています。さすがにカラーベスト表面の塗膜は完全に色褪せてしまっており塗膜が粉状になって滑りやすい状態ですが、勾配がさほどキツクない為、問題なく屋根点検できました。勾配がキツイ屋根の場合、粉状体になっていると滑って非常に危険な場合がありますので、その場合は屋根には上れませんので、ドローンや高所化カメラでの点検になってしまいます。
では、どんな状態だったのでしょうか。
3F建てカラーベスト屋根です。
3F建て住宅で高さ的にはかなり高く、私の持っているハシゴ9mでは届きませんでした。しかし、このお宅は裏のべ3Fのベランダから脚立で登れるようになってましたので、なんとか屋根点検を行うことができました。
3F建て住宅は都会の地価の高い土地に広い居住空間を作るにはいいのですが、特に外装のメンテナンスとなれば、かなり難しくなってきますね。危険度も増しますし。
天窓付きのカラーベスト屋根です。
屋根の状態は見てもらえばわかるように、元が何色かもわからない状態です。カラーベスト表面の塗装の塗膜が経年に紫外線などで褪せてしまい、カラーベスト基材そのものの色になっております。
葺かれてから約20年ということですので、なにもしなければ、こういう状態になります。
しかし、カラーベストは表面の塗膜で防水しているわけではなく、基材自体で防水しておりますので、このままの状態でも雨漏りをするわけではありませんが、雨水が流れにくくなって、汚れなどが附着しやすくなるので、今後に雨漏りを起こす起因を作りやすい状態になって行きます。
棟包板金の釘が浮いています。
屋根形状は切妻屋根で、簡単な形状の為、雨漏りを起こしにくい屋根形状です。
棟包板金も色あせて、元は何色だったか分からない状態ですが、錆が見られるわけではなく、浮き、飛散部分なども見られませんでした。でもこのまま放置すれば錆が出てくるでしょうね。
あと、この棟包板金を留めつけている釘が浮いてきてますね。
棟板金の釘が浮いています。
こちらも棟包板金を留めつけてる釘が浮いてきていますが、これはなぜ浮くかというと?
これは経年の寒暖によっておこるもので、棟包板金やその中の下地木などが、気温の寒暖により収縮を繰り返すことで釘が押し出される現象で、よく見られる現象です。
放置すれば、完全に抜けてしまうこともあり、そうすれば棟包板金の保持力が無くなり、風で飛散してしまうこともありますので、定期的にメンテンナンスして、ハンマーで打ち込んでやる必要があります。
天窓が取り付けられています。
この屋根には天窓が取り付けられております。狭小地などで、隣屋が隣接している場合で、窓から採光が取れない場合は屋根に窓を取り付けて、部屋に採光を取り入れられ、部屋内からも空などが見えて、多くの屋根に取り付けらた時期がありましたが、部屋内が暑くなる、雨漏りが多いなどで最近は減少気味なんです。日本で製造販売しているのもリクシルだけになってしまっています。
天窓からの雨漏りは良く見られます。
この天窓の20年以上が経過しております。天窓のガラス面の内側が濡れた跡のように汚れていますよね。
これは結露の可能性が高い汚れになります。
天窓からの雨漏りの場合、天窓の上側から雨漏りをしている場合は、天窓と屋根材との取り合い部分からの雨漏りの可能性が高いのですが、天窓の下の方からの雨漏りの場合は、結露か、天窓のガラスと枠とのシーリングの劣化の可能性が高いのです。
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樋も確認しておきます!
これも特に問題はありませんが、2屋根をメンテナスされる場合樋も一緒にメンテナンスされた方がいいですよ。樋の交換は絶対足場の設置が必要になりますので、屋根や壁のメンテナンスの時に一緒に交換工事などされた方が、足場費用が一回で済むので費用的にお得になります。
全体的にみると、今すぐに何か行わなくても大丈夫ですが、葺かれてから20年以上経過しているカラーベストですから、ほぼ製品的に寿命といってもいいでしょう。再塗装という方法もありますが、カラーベストに塗装しても、10年後にはメンテナンすが必要になってしまいますし、2回目の塗装は雨漏りの可能性が高くなりますのでお勧めしませんし、そうすると、カバー工事及び葺き替え工事を行った方が、屋根材にもよりますが、今後20年間のメンテナンスのフリーになりますので、トータルランニングコストで考えますとこの方がお得と考えます。

「街の屋根やさん 大阪門真店」では、屋根点検させて、お客様の屋根に最適なメンテナンス方法をご提案させて頂きますので、お気軽にご質問、お問合せ下さい!

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